特別講演会のご案内です。

講演タイトル:「なぜ、ジャーナリストは黒龍会に入会したのか 封印された黒龍会を暴く」

講師:浦辺 登 氏(歴史作家・書評家)

講演概要
昭和21年(1946)、「超国家主義団体」として黒龍会はGHQ(連合国軍総司令部)から解散命令を受け、現在まで封印されたままになっている。しかし、結成当時の会員にジャーナリストが多数おり、黒龍会とメディアとの関係、その実態、背景をみていきたいと思います。

日時:6月26日(金)18時~19時半(予定)
※講演会終了後交流会(参加費5,000円)を予定しております。参加希望の方は講演会お申込みの際に一緒にお申込みください。

場所:アクロス福岡5階501会議室※最初のご案内から変更になりました
(福岡県福岡市中央区天神1丁目1番1号)
・西鉄福岡天神駅から徒歩10分
・地下鉄空港線天神駅から徒歩5分(16番出口直結)

また、福岡ペン倶楽部会員外の方も「無料」で講演会は参加いただけます。
学生の方も歓迎です。

浦辺 登 (うらべ・のぼる)

昭和31年(1956)12月12日生、69歳。福岡県筑紫野市生まれ。
福岡大学ドイツ語学科在学中、ベルリンの壁を単独で越えた体験が文章を書く動機づけになる。「書評の鉄人」の称号を得て新聞、雑誌に書評を寄稿。一般社団法人もっと自分の町を知ろう 会長として近現代史講座を担当。史跡巡りツアーを主宰。講演活動、書籍・会報誌の編集企画などを行う。
【著 書】
・『金子堅太郎 伊藤博文の懐刀』弦書房、令和8年(2026)1月
・新装版『霊園から見た近代日本』弦書房、令和6年(2024)7月
・『明治四年・久留米藩難事件』弦書房、令和5年(2023)2月 等

参加ご希望の方は、下記フォームよりご入力の上、6/22(月)までにお申し込みください。

皆様のご参加、お待ちしております。