特別講演会のご案内です。

講演タイトル:「現代に甦る芦屋釜~ロストテクノロジーへの挑戦~」

講師:新郷 英弘(芦屋釜の里館長)

講演概要
室町時代以降、茶の湯釜の名品として知られる芦屋釜。その製作は江戸時代初期頃に一度途絶えるが、現代においても評価は高く、国指定重要文化財の茶の湯釜9点の内、8点を芦屋釜が占めている。芦屋釜が途絶えておよそ400年。芦屋釜を生んだ芦屋町では、平成7年に芦屋釜の里を開館し、芦屋釜の復興を進めている。30年に渡るロストテクノロジーへの挑戦を紹介する。

日時:2月27日(金)18時~19時半(予定)
※講演会終了後交流会(参加費5,000円)を予定しております。参加希望の方は講演会お申込みの際に必ずご一緒にお申込みください。

場所:アクロス福岡6階602会議室
(福岡県福岡市中央区天神1丁目1番1号)
・西鉄福岡天神駅から徒歩10分
・地下鉄空港線天神駅から徒歩5分(16番出口直結)

また、福岡ペン倶楽部会員外の方も「無料」で講演会は参加いただけます。
学生の方も歓迎です。

新郷 英弘(しんごう ひでひろ)
1976年、佐賀県生まれ。2001年より芦屋釜の里学芸員として勤務。2004年、西南学院大学大学院博士後期課程修了。博士(国際文化)。専門は考古学、釜や梵鐘等の鋳造技術を研究。主な執筆に茶道教養講座⑩『釜と金工品』(淡交社、2017年)、『鋳物と職人の文化史~小倉鋳物師と琉球の鐘~』(吉川弘文館、2024年)など。

参加ご希望の方は、下記フォームよりご入力の上2/20(金)までにお申し込みください。
皆様のご参加、お待ちしております。