
特別講演会のご案内です。
講演タイトル:「日本捕鯨の概要」
講師:中園 成生 氏
講演概要
日本列島では縄文時代から捕鯨がおこなわれ、戦国後期以降、遠隔地への流通を前提とする産業としての捕鯨(捕鯨業)が盛んになる。古式捕鯨業では鯨を網に掛けて銛で突く、人が鯨の鼻付近に穴を空けて綱を通すなど独特な漁法がおこなわれ、近代捕鯨業で日本は世界一の捕獲数を誇った。捕鯨を通して人間と自然の関係を探る。
日時:7月24日(金)18時~19時半(予定)
※講演会終了後交流会(参加費5,000円)を予定しております。参加希望の方は講演会お申込みの際に一緒にお申込みください。
場所:アクロス福岡5階502会議室
(福岡県福岡市中央区天神1丁目1番1号)
・西鉄福岡天神駅から徒歩10分
・地下鉄空港線天神駅から徒歩5分(16番出口直結)
また、福岡ペン倶楽部会員外の方も「無料」で講演会は参加いただけます。
学生の方も歓迎です。
中園 成生(なかぞの しげお)
1963年福岡市生まれ。福岡県立城南高校、熊本大学文学部卒(民俗学)。1993年より(平戸市)生月町博物館・島の館学芸員、2023年より同館館長として勤務。研究分野は捕鯨史、かくれキリシタン信仰、漁業史など。
【著 書】
『かくれキリシタンの起源』(弦書房)
『日本捕鯨史概説』(古小烏社)等
参加ご希望の方は、下記フォームよりご入力の上、7/20(月)までにお申し込みください。
皆様のご参加、お待ちしております。
